示道塾

    社員とその家族、お客様、
    地域の幸福を実現する経営

    どうすれば社員の皆さんが自発的、能動的に働いてくれるのか・・・思案にくれる経営者の皆さんの声をよく耳にします。時代変化の中で個人の価値観が大きく変容し、言われたことしかしない、できない方が増えている現実。この問題さえ解決できれば、経営は自在なものとなります。
    示道塾では、塾頭大原光秦が人財育成、経営の現場で得た知見をもとに、「主体的に考えて行動、省察し、人間的に成長し続ける社員」が育まれるリーダーシップ(示道力)の要諦を、立志篇(4回)、立命篇(4回)の全8回の講座を通じて解き明かして参ります。

  • 示道塾
  • 立志篇

    基礎的な組織論や心の理論、歴史学などを参照しながら、日本流経営の本質と、そこで求められるリーダーシップについて学び合って参ります。ネッツトヨタ南国をはじめとして、人本経営の分野で注目を集めている企業の取り組みを参照し、理想の経営を実現しようと試行錯誤を繰り返すに至った経営者の情熱や哲学、志から学びを得て、自身に置き換えながら経営の軸を定めていく時間です。

    立命篇

    立志篇で経営の軸を定めたところで、具体的な現場への展開を構想して参ります。日本では「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしが重んじられてきたように、社員やお客様から支持される組織は、統合を重んじる和の経営が営まれています。経営不振を社員や環境に責任転嫁することがないよう、経営者、長自らの「命」を明らかにして精進する、ぶれない生き方を確立する時間です。

  • 修己篇

    過去より流れ来た今を生きるには十分だとしても、未来を生き切るためには不十分に過ぎる。それに思い至った所から己の人生が始まる。どの未来に生きるのか。何をやめ、何を始めるか。本塾では、その自問自答を繰り返し、力強く今を生き切る心構えの場として参ります。

    治人篇

    自分本位な心に打ち克つ克己力。 日頃の言動を振り返り、理想の自分を創るための日々のあり方を整理し、その決意を定めることが求められます。 この治人篇は、後輩や周囲の方々への影響力を高めるべく、次世代のリーダーを目指す自己修養の機会です。

  • 克己塾

    善を問い、
    行動する人間となる

    最善を問い、自ら行動し、その経験から学習を重ね、成長する力。いま、日本中の企業等組織で働く社員に求められている知性です。修己篇(3回)、治人篇(3回)で構成する克己塾は、生きること、働くことをテーマに、集まった参画者同士で対話を深め、知性の獲得に向けた取り組みを実践に向かわせる道場です。

    ※克己塾の学習効果を最大化するために、同じ組織から複数名が受講されること、上司や経営者の方は示道塾にご参画なさることをお勧め申し上げます。キーパーソンの「言葉」「思考」を合わせることで、組織文化や土壌が人財育成に適したものとなり、他の社員の皆様への波及効果が高まります。