大原 光秦

株式会社ビスタワークス研究所 代表取締役 / ネッツ南国株式会社 取締役

「社員第一主義・人間性尊重の経営」で全国から注目を集めるネッツトヨタ南国。同社の人財採用、育成の要として30年に渡り積み上げてきた経験と、日本経営品質賞受賞に導いた経営実践の知見を融合し、人財育成や職場づくりの学びの場を全国に展開。2010年に発足したビスタワークス研究所では、高知県地域の小中高大学生の「生きる力」を育む教育活動支援、また高知県経営品質協議会の中核として地域企業の経営力、人財育成力を高める学習の場を提供し、業種や業界を超えたネットワークを強化しながら地域社会の再生に取り組んでいる。

最善最幸の能力発揮を引き出す現場づくり

主体性を引き出す場づくりとリーダーシップについて

日本の最果てで挑戦する無敵の経営

「課題先進県」高知で取り組む三方よしの経営

凡事一流で実現する最幸の生き方、働き方

「自分らしさ」を追求することで求められる人になる

1965年
生まれ
1989年
関西大学法学部卒業と同時にトヨタビスタ高知(現ネッツトヨタ南国)入社 リクルート室配属
1992年
基幹コンピュータシステムの導入業務、保険業務など
1995年
人財開発室 室長として採用、人財開発にあたる
2001年
経営品質向上プログラム推進責任者として組織開発にあたる。翌年、日本経営品質賞受賞に導く
2007年
ネッツトヨタ南国内にビスタワークス研究所開設 所長就任
2010年
株式会社ビスタワークス研究所として独立 代表取締役社長 就任
2013年
ネッツトヨタ南国株式会社 取締役 就任